女性がサウナに持っていくものは?妻に聞いた初心者向け持ち物リスト

女性が初めてサウナに行くとき、

「何を持っていけばいい?」
「メイクは落とす?」
「髪はどうする?」
「化粧水とか必要?」

と迷うことも多いと思います。

僕自身は男性なので、今回は実際に妻に聞いた内容をもとに、女性がサウナに行くときに必要なもの・あると便利なものをまとめました。

施設によってはタオルやアメニティが用意されている場合もありますが、初めて行くなら事前に持ち物を確認しておくと安心です。


結論|最低限これだけあればOK

まず、最低限持っていきたいのはこのあたりです。

  • タオル
  • 飲み物
  • ヘアゴム
  • クレンジング
  • スキンケア用品
  • 着替え
  • ビニール袋

施設によってはタオルやシャンプー類が用意されているため、全部持っていく必要がない場合もあります。

特に女性の場合は、メイク・髪・サウナ後のスキンケアまで考えておくとかなり楽です。


1. タオル

まずはタオルです。

施設によってはレンタルできますが、有料の場合もあります。

フェイスタオル1枚とバスタオル1枚があれば十分です。

フェイスタオルは、

  • サウナ室で汗を拭く
  • 水風呂後に体を軽く拭く
  • 髪をまとめる

などにも使えます。

事前に施設の公式サイトを見て、タオルが料金に含まれているか確認しておくのがおすすめです。


2. 飲み物

サウナでは汗をかなりかくので、水分補給は必須です。

水やスポーツドリンクなど、自分が飲みやすいものを用意しておきましょう。

館内で購入できる施設も多いですが、少し高い場合もあるので、ペットボトルを1本持っていくと安心です。

サウナに入る前だけでなく、セットの合間にも少しずつ飲むのがおすすめです。


3. ヘアゴム

髪が長い人は、サウナ中にまとめるためヘアゴムを1本持っておくと便利です。

詳しい理由は後半の「髪はまとめた方がいい」で紹介します。


4. クレンジング

普段メイクをしているなら、クレンジングも持っていった方がいいです。

基本的には、サウナに入る前にメイクを落としておく方が快適です。

汗をかくとメイクが崩れやすく、目元や顔まわりが不快になりやすいためです。

施設によってはクレンジングが置いてある場合もありますが、肌に合わないこともあるので、気になる人は普段使っているものを持参した方が安心です。


5. 化粧水・乳液などのスキンケア用品

サウナ後は洗顔や入浴をすることが多いため、普段使っているスキンケア用品もあると便利です。

特に、

  • 化粧水
  • 乳液
  • 保湿クリーム

などを持っておくと安心です。

施設に置いてある場合もありますが、普段から肌が荒れやすい人は、自分のものを使った方が無難です。

旅行用の小さい容器に入れておくと荷物も増えません。


6. 着替え

サウナ後は汗をかいているため、下着やインナーの替えがあると快適です。

特に夏場は、来たときに着ていた服をそのまま着ると不快に感じることもあります。

荷物を減らしたい場合でも、下着だけは替えを持っていくとかなり違います。


7. ビニール袋・小さな袋

意外と便利なのがビニール袋です。

濡れたタオルや下着を、そのままバッグに入れずに済みます。

コンビニ袋くらいのサイズでも十分です。

繰り返し使うなら、防水タイプの小さなポーチを1つ用意しても便利です。


あると便利なもの

ここからは必須ではありませんが、あると便利なものです。

サウナハット

髪や頭部への熱を和らげたい人には便利です。

特に長時間サウナに入る人や、頭が熱くなりやすい人には使いやすいです。

ただ、初心者が最初から必ず買う必要はありません。

何回か行ってみて、

「サウナを続けそう」

と思ってから買っても十分です。

ヘアブラシ

サウナ後に髪が絡まりやすい人は、ブラシがあると便利です。

特に長髪の場合は、ドライヤー前に整えやすくなります。

ヘアオイル・洗い流さないトリートメント

髪の乾燥が気になる人は、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントを持っていくのもありです。

サウナ後に髪を乾かす前に使うと、普段のヘアケアに近い状態に戻しやすいです。

小さなサウナバッグ

浴室内に持ち込める小さいバッグがあると、

  • シャンプー
  • クレンジング
  • 洗顔
  • ヘアゴム

などをまとめて持ち運べます。

施設によっては浴室内へのバッグ持ち込みにルールがあるので、その点は確認しておきましょう。


メイクは落としてからサウナに入る?

基本的には、落としてから入る方が快適です。

汗でメイクが崩れるだけでなく、顔を拭きにくくなるためです。

サウナ前に、

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 入浴
  4. サウナ

という流れにしておくとかなり楽です。

サウナ後に予定がある場合は、メイク道具も持っていきましょう。


髪はまとめた方がいい

髪が長い人は、サウナに入る前にヘアゴムでまとめておくのがおすすめです。

髪を下ろしたままだと、

  • 首や背中に髪が張り付く
  • 汗でベタつきやすい
  • サウナ室で邪魔になりやすい

といったことがあります。

また、サウナ室は高温なので、髪を長時間そのまま熱にさらすと乾燥しやすく、パサつきやダメージにつながることがあります。

髪を軽くまとめたうえで、

  • サウナハットをかぶる
  • タオルで髪を覆う
  • 長時間入りすぎない

といった対策をすると、髪への負担も抑えやすいです。

ヘアゴムは忘れやすいので、サウナ用ポーチに1本入れておくと便利です。


髪を濡らしてからサウナに入る?

これは好みが分かれます。

髪を濡らすと熱さを感じにくい人もいますが、濡れた髪を長時間高温にさらすのが気になる人もいます。

髪への乾燥が気になる場合は、

  • サウナハットを使う
  • タオルを頭に巻く
  • サウナ後にトリートメントを使う

などで対策するといいです。


サウナ後のスキンケアは必要?

普段スキンケアをしている人なら、サウナ後も普段通りで問題ありません。

サウナ後は、

  1. 汗を流す
  2. 体を拭く
  3. 化粧水
  4. 乳液・クリーム
  5. 髪を乾かす

くらいの流れにするとスムーズです。

施設のパウダールームが混んでいることもあるので、長時間場所を使いすぎないようにすると安心です。


生理中はどうする?

生理中は、無理にサウナへ行く必要はありません。

体調が悪い日や出血量が多い日は、サウナ自体を避けた方が安心です。

また、施設によっては利用方法やルールが異なるため、事前に確認しておきましょう。

生理用品は予備も含めて持っておくと安心です。

体調に少しでも不安がある場合は、サウナよりも普通の入浴だけにする判断でも問題ありません。


実際はいらないことも多いもの

初めてだといろいろ持っていきたくなりますが、意外と使わないものもあります。

例えば、

  • 大量の化粧品
  • タオルを何枚も
  • 大きなシャンプーボトル
  • たくさんのサウナグッズ

などです。

最初は必要最低限で行って、

「これがあった方が便利だった」

というものを次回から追加していく方が荷物も増えません。


初心者なら事前に施設の設備を確認しよう

女性は特に、

  • クレンジング
  • 化粧水
  • ドライヤー
  • シャンプー
  • タオル

が用意されているか確認しておくと、かなり荷物を減らせます。

施設によって設備の充実度はかなり違います。

公式サイトでアメニティ欄を確認してから行くのがおすすめです。


まとめ|女性はメイク・髪・スキンケアまで考えると安心

女性がサウナに行くときは、

  • タオル
  • 飲み物
  • ヘアゴム
  • クレンジング
  • スキンケア用品
  • 着替え
  • ビニール袋

あたりを用意しておけば、かなり安心です。

特に男性との違いとして、メイク・髪・スキンケアまで考えて持ち物を準備するのがポイントです。

ただし、施設によってはアメニティがかなり充実しているため、全部持参する必要はありません。

まずは施設の設備を確認して、足りないものだけ持っていくのが一番楽です。

僕自身は男性なので、今回は妻に実際に聞いた内容も参考にまとめました。

初めてサウナに行く女性の方は、ぜひ参考にしてみてください。


サウナの基本的な入り方が分からない人はこちら。

「初心者向け|サウナの基本的な入り方」

サウナをもう少し快適に楽しむ方法はこちら。

「サウナをもっと楽しむための7つのコツ|初心者でもできる快適な入り方」

初心者が気をつけたいポイントはこちら。

「サウナ初心者がやりがちな失敗7選|無理せず楽しむための注意点」

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