今回は、川越へ日帰りで遊びに行ってきました。
朝10時ごろに東京から出発して、川越に着いたのは11時半ごろ。
目的は特にガチガチに決めず、うなぎを食べて、川越をぶらぶらして、最後にサウナへ寄るくらいのゆるい日帰り旅です。
結果的にはかなり食べ歩き中心になりましたが、川越らしい雰囲気も楽しめて、ちょうどいい1日になりました。
11:30ごろ 川越に到着
朝10時ごろに東京から出発して、11時半ごろに川越へ到着。
まず向かったのは、今回一番楽しみにしていたうなぎ屋さんの小川菊です。
川越は駅周辺よりも、少し歩いて蔵造りの街並みが見えてくるあたりから一気に観光地っぽい雰囲気になります。
平日・休日問わず人は多めですが、食べ歩きしながら歩くにはちょうどいい街です。
小川菊で受付するも、まさかの40組待ち
川越に着いて最初に向かったのが小川菊。
かなり人気のうなぎ屋さんということは知っていましたが、店頭で受付してみると、
まさかの40組待ち。
さすがにすぐには食べられそうにありません。

ただ、受付だけ済ませて待ち時間に川越を観光できるので、むしろ先に行っておいて正解でした。
川越に来て小川菊でうなぎを食べたい人は、到着したら最初に受付だけしておくのがおすすめです。
※混雑状況は日によって違うと思うので、あくまで今回訪れたときの話です。
待ち時間に菓匠右門の「いも恋」
40組待ちということで、そのまま川越をぶらぶら。
まず食べたのが、菓匠右門の「いも恋」です。

川越といえば、やっぱりさつまいも。
いも恋は、さつまいもとあんこが入ったお菓子で、食べ歩きにもかなりちょうどいいサイズでした。
見た目以上にしっかり芋感があって、甘すぎないのもよかったです。
うなぎを控えているので食べすぎないようにしようと思っていましたが、川越に来ると普通に無理ですね。
途中で傘屋に入り、おしゃれな傘を購入
そのまま歩いていると、気になる傘屋さん「和傘屋」を発見。
特に買う予定はなかったのですが、店内を見ているとおしゃれな傘があり、結局購入しました。

こういう予定外の買い物があるのも、ぶらぶら旅行のいいところ。
観光スポットを効率よく回る旅行もいいですが、個人的にはこういう寄り道の方が後から記憶に残ったりします。
川越の定番「時の鐘」へ
続いて、川越の観光名所としてよく見かける時の鐘へ。
「川越といえばここ」というくらい有名なので、どんなものなのか少し期待していました。
写真は見づらくてごめんなさい。。。上に鐘があると思われます。

……が、実際に見てみると、
思ったより普通。
もちろん歴史のある建物ですし、川越らしい街並みには合っています。
ただ、「絶対に見ておいた方がいい!」と期待値を上げすぎると、少し拍子抜けするかもしれません。
個人的には、時の鐘単体というよりも、周辺の蔵造りの街並みと一緒に見る方が楽しめました。
横丁で焼きだんごを食べる
さらに歩いて、今度は焼きだんご。

川越は芋系スイーツのイメージが強いですが、こういう昔ながらの食べ歩きグルメもかなり合います。
焼きたての香ばしいだんごを食べながら街を歩くと、一気に観光気分が出ます。
ただ、この後にはうなぎが待っているので、ここでも食べすぎ注意。
と言いつつ、普通に食べました。
ようやく小川菊へ。待った後のうなぎはやっぱりうまい
川越を一通りぶらぶらしたところで、小川菊の順番が近づいてきました。
40組待ちと聞いたときはかなり待つと思いましたが、観光していると意外と時間は気になりません。
それでも約2時間は待ちましたが💦
そして、ようやくうなぎ。

これが今回の川越旅行のメインです。
表面は香ばしく、中はふっくら。
タレもしっかりしていますが濃すぎず、ご飯と一緒にどんどん食べられました。
食べ歩きをしていたので少しお腹が心配でしたが、普通に完食。
川越にはうなぎ屋さんがたくさんありますが、小川菊はかなり満足度が高かったです。
今回のように待ち時間が長くても、川越観光と組み合わせればそこまで苦になりませんでした。
食後は久遠チョコレートで至高のアイス
うなぎを食べた後は、最後に甘いもの。
久遠チョコレートでチョコ系の棒アイスを食べました。
棒アイスにチョコレートを自分でディップできます!

うなぎを食べた後なのに、甘いものは普通に別腹。
チョコが濃くて、食後のデザートとしてちょうどよかったです。
この時点で、川越で食べたものは、
いも恋
焼きだんご
うなぎ
チョコアイス
と、かなり充実。
完全に食べ歩き旅行になりました。
川越を出て、最後は草加健康センターへ
川越を満喫した後は、そのまま帰宅……ではなく、草加健康センターへ。

川越でかなり歩いた後に入るサウナは最高でした。
旅行の最後にサウナへ寄ると、歩き疲れた体をリセットしてから帰れるのがいいところ。
特に今回は食べ歩きが中心だったので、最後にサウナへ行くことで1日の満足感がかなり上がりました。
川越と草加は少し距離がありますが、時間に余裕がある日帰り旅行ならこういう組み合わせもありだと思います。
21:00ごろ帰宅
サウナを楽しんで、21時ごろに帰宅。
朝10時に出発したので、約11時間の日帰り旅行でした。
今回の流れを簡単にまとめると、
10:00ごろ 東京から出発
11:30ごろ 川越到着
小川菊で受付 40組待ち
菓匠右門 いも恋
傘屋 おしゃれな傘を購入
時の鐘 を見る
焼きだんご を食べる
小川菊 うなぎ
QUON チョコ棒アイス
草加健康センター でサウナ
21:00ごろ 東京へ帰宅
という1日でした。
川越は予定を決めすぎず、ぶらぶらするくらいがちょうどいい
今回、細かい観光プランはほとんど決めずに川越へ行きました。
それでも、
うなぎを食べて、
食べ歩きをして、
気になった店に入って、
観光名所を見て、
最後にサウナへ行く。
これだけで十分楽しめました。
特に小川菊のような人気店は待ち時間が長くなることもありますが、その時間をそのまま川越散策に使えるので相性がいいです。
川越は「絶対ここを全部回る!」と予定を詰め込むより、食べたいものをいくつか決めて、あとは気になったところへ入るくらいが個人的にはおすすめです。
時の鐘については少し期待しすぎた感もありましたが、それも含めていい思い出になりました。
川越でのんびり食べ歩きをしたい人や、東京から気軽に日帰り旅行をしたい人の参考になればうれしいです。

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