東京から宇都宮へ日帰り旅行|大谷資料館と餃子「悟空」を巡った1日

東京から日帰りで宇都宮へ行ってきました。

今回の目的は、

  • 大谷資料館
  • 宇都宮餃子
  • 人気店「悟空」

の3つ。

実際に行ってみると、大谷資料館は想像以上に迫力があり、悟空はかなり待ったものの、待った甲斐がある餃子でした。

今回は、実際に回った時間とあわせて1日の流れを紹介します。

10:00ごろ|宇都宮駅に到着

10時ごろに宇都宮駅へ到着。

宇都宮といえば餃子のイメージが強いですが、今回はまず大谷資料館へ向かいました。

駅前には宇都宮らしいモニュメントもあり、到着した時点で観光に来た感じがあります。

11:00ごろ|大谷資料館へ

宇都宮駅から移動し、大谷資料館へ。

今回の宇都宮旅行で、餃子と並んで楽しみにしていた場所です。

大谷資料館では、かつて大谷石を採掘していた巨大な地下空間を見ることができます。

実際に中へ入ると、写真で見るよりかなり広く感じました。

地下には独特の暗さと静けさがあり、ライトアップされた岩肌も印象的。

単なる資料館というより、巨大な地下空間そのものを見に行く観光スポットという感じです。

宇都宮へ行くなら、餃子だけでなく大谷資料館もセットで行く価値はあると思います。

12:30ごろ|宇都宮餃子「悟空」で受付

大谷資料館を見た後は、宇都宮餃子の人気店「悟空」へ。

12時半ごろに店へ到着しました。

すでにかなり混んでおり、受付を済ませて待つことに。

この時点では、多少待つくらいだと思っていました。

しかし実際に入店できたのは――

16時ごろ。

約3時間半待ちでした。

人気店とは聞いていましたが、ここまで待つとは思っていませんでした。

休日や混雑する時間帯に行く場合は、かなり余裕を持って予定を組んだ方がいいです。

16:00ごろ|ようやく悟空へ入店

長時間待って、ようやく入店。

ここまで待つと期待値もかなり上がります。

実際に出てきた餃子がこちら。

焼き目がしっかり付いていて、見るからにうまそう。

実際に食べてみると、待った甲斐はあったと思いました。

皮はもちっとしていて、中の餡もしっかり入っています。

宇都宮まで来て、さらに数時間待って食べたという補正を抜きにしても、満足できる餃子でした。

ジャンボ餃子より肉餃子を多めに頼むのがおすすめ

悟空では何種類か餃子を食べましたが、個人的にはジャンボ餃子をたくさん頼むより、肉餃子を多めにする方が好みでした。

ジャンボ餃子は名前の通りボリュームがあり、食べ応えはかなりあります。

一方で肉餃子は、サイズと具材のバランスがよく、何個でも食べやすい印象。

「とにかく大きい餃子を食べたい」という人ならジャンボ餃子もいいですが、

個人的には、ジャンボ餃子より肉餃子を多めに頼む方が満足度は高かったです。

次に行くなら、自分は肉餃子を多めに頼むと思います。

悟空はかなり待つが、それでも食べる価値はあった

今回一番大変だったのは、やはり悟空の待ち時間。

12時半ごろに受付して、入店できたのが16時ごろだったので、約3時間半待ちました。

正直、かなり長いです。

ただ、食べ終わった後の感想としては、

「これだけ待ったのに微妙だった」ではなく、「待った甲斐はあった」

という感じでした。

宇都宮旅行で悟空を目的にするなら、待ち時間も含めて観光スケジュールを組んでおくのがよさそうです。

18:00ごろ|宇都宮を出て帰宅

餃子を食べ終えた後は、そのまま帰宅。

今回の日帰り旅行は、

10:00 宇都宮到着
→ 11:00 大谷資料館
→ 12:30 悟空で受付
→ 16:00 悟空入店
→ 18:00ごろ帰宅

という流れでした。

予定より餃子の待ち時間が長くなりましたが、大谷資料館と宇都宮餃子の両方を楽しめたので、日帰り旅行としては十分満足できました。

まとめ|東京から宇都宮は日帰りでも十分楽しめる

宇都宮は東京から日帰りでも観光しやすく、今回のように大谷資料館+宇都宮餃子だけでも十分楽しめました。

特に大谷資料館は想像以上に見応えがあり、悟空の餃子も長時間待った甲斐がありました。

ただし、悟空はかなり混雑することがあります。

これから行く人は、「受付してすぐ食べられる」とは考えず、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

宇都宮へ日帰り旅行を考えている人は、参考にしてみてください。


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